強度別筋トレ頻度
トレーニングの頻度について紹介します。
自分自身が行っているトレーニングの強度を知り
そのトレーニングをどのペースで行うことが効率良いのか
今回はその頻度について紹介します。
筋トレ強度
まずはご自身が行っているトレーニングの強度を確認しましょう。
初めに種目内容でトレーニング強度は変わってきます。
ですのでここでは種目数で強度がどのぐらいなのかを紹介します。
高強度
1回のトレーニングで各部位5種目以上行っている場合
高強度と思っておいて良いと思います。
なぜそう思うかいうと筋肉はストレスに弱いです
ここで言うストレスとは筋トレ負荷のことで
負荷を与え続けるほど筋繊維は破損し修復に時間がかかるようになります。
体感としてはセット間の休息時間が5分以上必要なトレーニングになります。
中強度
1回のトレーニングで各部位2〜3種目のトレーニングの場合
中強度のトレーニングになります。
単純に2〜3種目と言ってもこのトレーニング種目が1セットあたり10回以内の
スクワット、ルーマニアンデットリフト、ブルガリアンスクワットであれば
高強度になりますので注意してください。
体感としてセット間の休息時間が2〜3分ほどで次のセットに入れるほどの
トレーニング強度になります。
低強度
1回のトレーニングで各部位1種目のトレーニングの場合
低強度トレーニングになります。
筋肉に与える負荷が少ない為
体感としては毎日やろうと思えばできる程のトレーニング強度になります。
トレーニング頻度は?
高強度
高強度の場合、筋肉への負荷が強い為トレーニング頻度は各部位週2日以内を推奨します。
中強度
中強度の場合、多少の筋肉痛が感じる程度になるので日常で感じない程度の筋肉痛の場合は筋肉痛があったとしてもトレーニングして良いです。
ですので頻度としては各部位週2〜3日程行っても良いです。
低強度
低強度の場合、筋肉痛にほとんどならないので毎日でも良いですが
念の為筋肉の休息びを作っておいた方が良いでしょう
その為、各部位5〜6日程行っても大丈夫です。
