筋トレしても身体が変わらない3つの原因

こんな悩みはありませんか?

「筋トレしても筋肉がつかない」「筋肉がつきにくい」など

自分自身の身体は人と違い筋肉つきにくいと思いますよね

でもその原因を解決できるかもしれません

今回紹介する原因を知り

自分自身のトレーニングを変化させましょう。

原因1

トレーニングのやりすぎ

各部位のセット数を多くやりすぎてオーバーワークしている可能性があります。

実際の研究で各部位週15セットするグループと週30セットするグループで筋肥大量を測った研究では週15セットのグループの方が筋肥大したことがわかっています。

適切なセットはだいたい各部位10〜20セットの間にあると言われており

トレーニング量を増やせば良い訳ではなく筋肉の疲労感との兼ね合いでセット数を決めましょう。

原因2

食事管理が不十分

筋肉をつけたい(バルクアップ)場合オーバーカロリーが前提になります。

意識して行なっている事として食事のタイミングやサプリメントの摂取など

こいった事は意識できていますが、

よくあるのが摂取カロリーの過大申告です。

どう言うことかというと実際に摂取したカロリーを多く見積もっていることがあると言うことです。

ですので、摂取カロリーが少なすぎて筋肉がついていない可能性があるので

まずは自分の摂取カロリーを確認し

少なければ摂取カロリーを増やしたり食事回数を増やしたりしましょう。

原因3

フォームが悪い

高重量を求めるあまりフォームが悪くなっている可能性があります。

実際の研究で三頭筋のトレーニング以外の部位は全て全可動域でトレーニングした方が筋肥大する事がわかっています。

さらに可動域を広げてトレーニングした方が柔軟性が上がる為

怪我のリスクを軽減できます。

可動域を広げると関節への負担が大きくなると思っている方も多いと思いますが

実際の原因がフォームにある事が多いので

高重量を求めたい気持ちは分かりますが

まずはフォームを固めてから重量を増やしていきましょう。

  • クレアチンの効果

    クレアチンの効果を高める飲み方とは?プロテイン・β-アラニンとの組み合わせを初心者向けに解説

  • 納豆の筋肉への効果

    納豆は筋トレに効果的?筋肉づくりに役立つ栄養素とおすすめの食べ方を解説

  • 筋トレのやりすぎは逆効果?

    筋トレを頑張るほど筋肉が減る?オーバートレーニングを防ぐ回復戦略とおすすめ栄養素

  • 筋トレする人の55%がビタミンD不足の真実

    筋トレしている人こそビタミンDを意識すべき?不足しやすい理由と摂取方法を解説

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です