ジム初心者におすすめのグッズ5選!最初に揃える必需品

はじめに:ジム初心者は「全部買う」必要はありません

「ジムに入会したけど、何を持っていけばいいの?」

初めてジムに通うと、シューズ、バッグ、タオル、シェイカー、グローブなど、意外と必要そうなものが多くて迷いますよね。

しかも、最初から高額なトレーニングギアを大量に購入すると、使わないアイテムが増えてしまう可能性があります。

そこで今回は、ジム初心者がまず揃えたいアイテムを5つ厳選しました。

**「これさえあればジム通いを始めやすい」**という視点で、使いやすさ・価格・汎用性を重視して紹介します。

2026年8月時点の人気商品や売れ筋情報も参考にしています。

迷ったらこれ!ジム入門編おすすめグッズの選び方3つのポイント

1. 最初は「使用頻度」が高いものを選ぶ

ジム初心者が最初に買うなら、特殊なトレーニングギアよりも、

  • トレーニングシューズ
  • スポーツバッグ
  • タオル
  • シェイカー

など、ほぼ毎回使うアイテムを優先するのがおすすめです。

使う頻度が高いものほど、多少価格が高くても満足度につながりやすくなります。

2. 「ジム以外でも使えるか」をチェック

せっかく購入するなら、ジム以外でも使える商品がおすすめです。

例えば、

  • トレーニングシューズ → ウォーキングにも使える
  • リュック → 通勤・旅行にも使える
  • スポーツタオル → アウトドアにも使える
  • シェイカー → 水分補給にも使える

というように、使い道が多い商品ほど無駄になりにくいです。

3. 「続けやすさ」を優先する

ジムグッズは、単純に高性能なら良いわけではありません。

ジム通いを続けるためには、

使いやすい → 面倒にならない → ジムに行く回数が増える

という流れを作ることが大切です。

特に初心者は、収納性・洗いやすさ・持ち運びやすさなどもチェックしましょう。

【2026年最新】ジム入門編揃えるべきおすすめジムグッズランキング5選

1. adidas Dropset 3 TRAINER:筋トレ初心者の「最初の1足」に

ジム初心者にまずおすすめしたいのが、adidas Dropset 3 TRAINERです。

ウェイトトレーニングを中心にジムへ通うなら、ランニング専用シューズよりも、トレーニング向けに設計されたシューズを選ぶメリットがあります。

2026年時点の商品情報では、adidas公式の商品が販売されており、レビュー数も多く高評価を獲得しています。

特徴

  • 筋力トレーニング向けのトレーニングシューズ
  • ジムでのウェイトトレーニングに使いやすい
  • ブラック系など普段使いしやすいデザイン
  • 男女問わず選びやすいモデル

トレーニングシューズは、ランニング・ウェイトトレーニング・スタジオエクササイズなど、目的に合った機能性を選ぶことが重要です。

「とりあえずジム用の靴を1足買いたい」

という初心者なら、かなり候補に入れやすい商品です。

こんな人におすすめ

  • ジムで筋トレを始めたい人
  • 1足でトレーニングをこなしたい人
  • 見た目にもこだわりたい人
  • ランニング専用シューズ以外を探している人

2. 明治 SAVAS プロテインシェイカー 500mL:安くて使いやすい定番

ジム初心者なら、プロテインシェイカーも1つ持っておくと便利です。

その中でも候補にしたいのが、明治のSAVASプロテインシェイカー。

2026年8月の調査では、プロテインシェイカーランキングで上位に掲載されており、約500mLの容量と広口形状が特徴です。価格も比較的手頃なので、初めて購入する人にも向いています。

特徴

  • 約500mLサイズ
  • 50mL単位の目盛り付き
  • 広口で洗いやすい
  • 手にフィットしやすい形状
  • 比較的リーズナブル

プロテインを飲まない人でも、水分補給用のボトルとして使えます。

「高機能なシェイカーは必要ない」という初心者には、シンプルで使いやすいモデルのほうが扱いやすいでしょう。

こんな人におすすめ

  • 初めてシェイカーを購入する人
  • できるだけ安く揃えたい人
  • 洗いやすさを重視する人
  • シンプルな商品が好きな人

3. THE NORTH FACE BCヒューズボックス2:ジム用品をまとめて持ち運ぶ

ジム通いで意外と重要なのがバッグ選びです。

シューズ、ウェア、タオル、飲み物などを持ち運ぶため、収納力のあるバッグがあると便利です。

そこで候補になるのが、THE NORTH FACE BCヒューズボックス2

2026年時点の商品検索でも高い評価と多数のレビューが確認できる人気モデルです。

特徴

  • リュックタイプで両手が空く
  • ジム用品をまとめて持ち運びやすい
  • 通勤や普段使いにも応用しやすい
  • スポーティーすぎないデザイン

ジム専用バッグを買ってしまうと、ジムに行かない日は使わなくなることもあります。

その点、普段の通勤や外出にも使えるバッグなら、「ジムの日しか使わない」という無駄が起こりにくいのが魅力です。

こんな人におすすめ

  • 仕事帰りにジムへ行く人
  • ジム用品をまとめて持ち運びたい人
  • リュック派の人
  • 普段使いできるバッグが欲しい人

4. ミズノ スポーツタオル:汗をかくならまず1枚

ジム初心者が絶対に忘れたくないのがタオルです。

トレーニング中はもちろん、シャワー後にも使えるため、使用頻度が非常に高いアイテムです。

2026年8月のスポーツタオルランキングでは、ミズノのスポーツタオルも掲載されています。綿100%で、柔らかな肌触りと吸水性を特徴とするモデルです。

特徴

  • 綿100%
  • 柔らかな肌触り
  • 汗を拭きやすいスポーツタオルサイズ
  • ジム以外でも使いやすい
  • 比較的リーズナブル

スポーツタオルを選ぶときは、サイズだけでなく吸水性・速乾性・素材もチェックしておくと失敗しにくくなります。

「まずは普通に汗を拭ければいい」という人なら、シンプルな綿素材から始めるのもおすすめです。

こんな人におすすめ

  • ジム初心者
  • 汗をたくさんかく人
  • 肌触りを重視する人
  • ジム以外でもタオルを使いたい人

5. BULQREA トレーニンググローブ:手のひらを守りながら筋トレ

最後は、トレーニンググローブです。

これは必須アイテムではありませんが、ダンベルやバーベルを使う筋トレを始めるなら候補になります。

2026年8月のトレーニンググローブランキングでは、BULQREAのトレーニンググローブが上位に掲載されています。シリコン系素材やメッシュなどを使用し、手のひらの保護やグリップを意識した設計です。

特徴

  • 手のひらを保護しやすい
  • 滑りにくさを考慮した設計
  • メッシュ素材で通気性にも配慮
  • 比較的手頃な価格帯

ウェイトトレーニング用グローブは、手のひらの痛みやマメの対策として使われるアイテムです。

特に、

「ダンベルを握っていると手が痛い」

という人には検討する価値があります。

ただし、初心者の場合は最初から必須というわけではありません。

まずシューズ・ウェア・タオルなどの基本アイテムを揃え、必要性を感じたら追加するという考え方でも十分です。

こんな人におすすめ

  • ダンベルやバーベルをよく使う人
  • 手のひらのマメが気になる人
  • グリップを安定させたい人
  • 筋トレを本格的に続けたい人

おすすめ5商品の比較表

商品価格帯の目安もっとも強いメリットおすすめな人
adidas Dropset 3 TRAINER約14,000円前後トレーニング向けシューズ筋トレ中心の初心者
SAVAS プロテインシェイカー 500mL約400〜800円前後低価格・使いやすさ初めてシェイカーを買う人
THE NORTH FACE BCヒューズボックス2約12,000円前後収納力・普段使い仕事帰りにジムへ行く人
ミズノ スポーツタオル約600〜2,000円前後吸水性・肌触り汗をかきやすい人
BULQREA トレーニンググローブ約2,000〜3,000円前後手のひら保護・グリップウェイトトレーニングをする人

※価格は調査時点の目安です。カラー・サイズ・販売店・セールなどによって変動します。購入前に販売ページで最新価格をご確認ください。

ジム初心者は「必要なもの」から少しずつ揃えればOK

ジムに入会すると、ついつい

「せっかくだから全部揃えよう!」

と思ってしまいます。

でも、最初からパワーベルト、パワーグリップ、リストラップなどを大量に買う必要はありません。

まずは、

シューズ → バッグ → タオル → シェイカー

といった使用頻度の高いものから揃えれば十分です。

そして筋トレに慣れてきて、

「手が痛い」

「グリップが気になる」

「もっと重量を伸ばしたい」

と感じたタイミングでグローブなどを追加していけばOKです。

まとめ:自分に合ったジムグッズで「ジム通いが続く生活」を始めよう

ジム初心者におすすめしたいグッズを5つ紹介しました。

特に最初の1つを選ぶなら、トレーニングシューズから始めるのがおすすめです。

ジムで運動するたびに使うものだからこそ、足元を快適に整えることでトレーニングを始めやすくなります。

その後、

  • 荷物が増えた → ジムバッグ
  • 汗をかく → スポーツタオル
  • プロテインを飲む → シェイカー
  • 手のひらが痛い → トレーニンググローブ

というように、自分の必要性に合わせて追加していけば無駄がありません。

大切なのは、最初から完璧に揃えることではなく、ジムに通い続けられる環境を作ることです。

まずはお気に入りの1アイテムを手に入れて、今日からジム通いをスタートしてみましょう。

※本記事で紹介している商品の価格・在庫・仕様・レビュー評価などは変動する場合があります。購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。また、トレーニンググローブやベルトなどの補助ギアは必須ではなく、トレーニング内容や個人の目的に合わせて選択してください。

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