脂肪燃焼したいなら知っておきたい事

脂肪落としたいと思ってダイエットしている方多いと思います。

その中の多くの方がやり方が合っているのか分からないという悩みを

持ちながらダイエットを行っていると思います。

でもそれは脂肪燃焼の知識が薄いから

やり方があっているか不安になるだけであって

知識がついていれば不安を感じる事にはならないと思いますので

今回は脂肪燃焼について紹介します。

脂肪とは?

筋肉や内臓以外の物のことで

体に必要なホルモンの生成の他に

体温維持や臓器を保護する役割があります。

脂肪のデメリット

過剰な蓄積により「肥満」のリスクを高めてしまいます。

肥満になりますと高血圧、糖尿病、動脈硬化等様々な病気を誘発します。
現在では「脂質」の摂取量を少しでも気に留めておかないとオーバーしている事が多いので注意しましょう。

しかし、摂取しないのもデメリットがあります。

脂質を減らしすぎるとテストステロンの分泌量が下がり筋肉がつきにくくなる。

さらに、免疫が下がるので風邪などの病気にかかりやすくなる。

そうなると筋肉の分解も進みやすくなるので悪循環に陥ります。

脂肪の適正量

理想的な摂取量は、総エネルギーの20~25%、成人では、1日40~60g程度が目安です。

理想は、身体にメリットのある不飽和脂肪酸を積極的に摂る事です。

不飽和脂肪酸とは下の画像のようなものになります。

調理用油でもこうったものを選びましょう。

その他にも青魚と言われる「アジ、サンマ、ブリ」なども体に良い食材です。

体脂肪の種類

褐色脂肪細胞

褐色脂肪細胞とは代謝を促し脂肪燃焼を促進する効果があります。

しかし増やす事ができるわけではなく身体の各部位で量が異なります。

胸周り、鎖骨付近、肩周りや肩甲骨周りは多く蓄積していますが、

お腹周りは蓄積量が少ない為ダイエットをしても減りにくく残りやすいです。

さらに年齢とともに褐色脂肪細胞の量も減少する為20代に比べ30代、40代は脂肪が簡単に落ちません。

白色脂肪細胞

脂肪の種類2つ目は白色脂肪細胞です。

白色脂肪細胞は褐色脂肪細胞の逆の効果があり

脂肪を溜め込む効果があります。

この量が多くなることで体脂肪が増加すると言うことです。

お腹の脂肪撃退法

空腹状態での運動です。

脂肪を落とすには血流を上げる必要があります。

しかし日常でお腹の血流を上げる動作が少ない為運動が必要になります。

空腹状態の方が満腹時よりお腹の血流量が上がった事が研究でわかっています。

ですので空腹の運動がオススメです。

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