加齢と筋肥大の関係

こういったことを思ったことはありませんか?

「歳をとれば筋肉はつきにくい」今回はこの加齢と筋肉について

紹介していきます。

なるべく分かりやすく解説しますので是非最後まで見てください。


結論

年齢と筋肥大については一切関係ないですが、ホルモン分泌とは大きく関係することがわかっています。

つまり年齢を重ねても筋肉量は増えますが筋肥大に必要なホルモンの分泌量が減るため筋肉がつきにくいと言うことでした。

理由

・サルコペニア

サルコペニアとは体の現象のことで加齢によって筋繊維と筋横断面積が減少するという現象のことです。

実際に体の反応としてこうしたことは起こりますが

化学的にはこの考え方は違いまして

化学的な考え方は筋細胞自体が衰えるわけではなく使われなくなるため減少すると言う考え方をしています。

結論でも言いましたが、ホルモン分泌との関係性はありますが年齢を重ねても筋肥大は起こるので運動活動量が減るから筋肉が減ると言う考え方が正しいと思います。

なぜ年齢によって運動量が減るのか?

これはホルモン分泌が関係しています。

筋肥大にも関係のある「テストステロン」の分泌量が減ってしまうからです。

テストステロンの分泌量が減ると筋肉がつきにくいだけでなく活力や性欲が下がることがわかっています。

活力が下がると言うことは運動をするモチベーションが下がることにつながるので運動量が必然的に下がってしまうことになります。

実際に30歳以降年間1%ずつ減少することがわかっています。


年齢以外にテストステロンが下がる原因

・タンパク質不足

日本人の食事は基本的にタンパク質が不足しており

筋トレやダイエットをしている方は食事を気にされているのでたんぱく質は不足しにくいですが

それ以外の方は不足していることが多いです。

・持久力トレーニング

長時間行うランニングなどはテストステロンの分泌が下がってしまいます。

理由はストレスホルモンであるコルチゾールの分泌量が増えるからです。

だいたい20分以上のトレーニングで増えてしまうので

20分以内で収まるHIITトレーニングを行うかランニングなどの高強度のトレーニングではなくウォーキングを行うことがオススメです。

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