一瞬で体脂肪が増える最悪な朝ごはんTOP3

今回は朝食の内容について紹介します。

みなさんはこんな悩みを持った事はありませんか?

「朝食を抜いて大丈夫なのか?」「おにぎり1個だけで大丈夫か?」「プロテインで大丈夫か?」

実はこれ全てNGです、体重は落ちるかもしれませんが筋肉も代謝も落ちてしまい返って太る原因になります。

今日はこんな悩みについて解説していきます。

なぜ朝食が大事なのか?

1.朝食を抜くと間食が増えてしまいます

特に間食で選ばれる食べ物としてあげられる物はお菓子です。

お菓子はビタミン、ミネラル類が少なく高カロリーであるため

本来間食にはむかない内容になります。

そういった間食の回数が多いと食事全体の質が低くなる傾向にあります。

2.朝食を抜くと病気のリスクが上がる

実は朝食を抜くと心臓病のリスクが21%上がり糖尿病のリスクが22%上がります。

3.健康的な食生活に欠かせないからです。

実は朝食は喫煙、運動不足、過度な飲酒、肥満との関連が示唆されています。

その為朝食は生活週間を守るために欠かせないと言うことです。

4.そもそも朝食を抜いてもそれ程痩せない

朝食を抜くことで摂取カロリーが減り体重減少に繋がると思われがちですが

実際に朝食が体重に与える影響についての研究結果としては

朝食を抜いただけで減った体重はわずか0.45kgに過ぎませんでした。

と言うことはダイエットをする時に考えることとして朝食を抜くことが

あまり向かないことがわかります。

絶対にやってはいけない朝食 3パターン

1.高カロリーな食品

高カロリーな食品は満腹感が高まりにくく咀嚼回数や食事時間が少なくなりやすいです。

満腹感や咀嚼回数を低いと過食に走りやすくなります。

具体的には「ラーメン、チャーハン、カレーなど」です。

オススメはカロリー密度の低い食事を摂りましょう!

カロリー密度の低い食事を摂ることで満腹感が得やすくカロリーも抑えられるからです。

そもそもカロリー密度とは食べ物1gに対するカロリーのことです。

オススメは「オートミール、さつまいも、バナナなど」です。

2.水分を摂らない朝食

実は朝起きて朝食を摂る前にコップ1杯の水を飲むことで

1日の摂取カロリーが減ることがわかっています。

因みに研究では500mlの水を飲んでいたので500mlを目標にしましょう!

3.適度な脂質を摂らない

なぜなら脂質を含む朝食を摂ることで食欲を抑えて体脂肪の減少に有効であることが示されてるからです。

オススメは「ナッツ類、卵、」です。

まとめ

朝食を抜いても痩せないどころか病気のリスクが上がる

さらに正しい朝食を摂ることで痩せやすい身体になる。

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