筋力と心肺機能を同時に高めたいならコレを見ろ!
筋トレと有酸素運動を組み合わせたトレーニング方法を
コンカレントトレーニングと言います。
この方法は良くダイエットなどで取り入られますが
この効果を理解せず行うことで実は身体に悪影響を及ぼしているかも⁉︎
結論
さっそく結論から紹介しますが、
実際の研究結果的に身体にどんなことが起こるかと言うと
筋肥大の観点では組み合わせたトレーニングを行ってもそうでなくてもほとんど変わらないことがわかっています。
さらに順番を入れ替えて行ったとしても筋肥大効果は変わらないことがわかっています。
デメリット
最大発揮筋力が低下することがわかっています。
つまり扱う重量が低下するということです。
さらに心肺機能の回復を阻害すると言うことも言われています
その為、体力が逆に落ちたり心血管障害を引き起こす可能性があります。
原因
筋トレと有酸素運動の干渉効果にあります。
干渉効果とは、どちらか一方を高めるともう片方の効果が低下すると言う事です。
つまり、両方を向上させたいと思い両方を高強度で行う事で
筋力が低下したり心肺機能が下がったりすると言う事です。
その他の原因としては有酸素運動を長期間行う事でストレスホルモンが増加することが挙げられます。
適度なストレスは筋合成を高める効果がありますが量が増える事で筋肉の分解につながります。
正しい組み合わせ
負荷量を調節する事
原因でも説明した干渉効果があるので両方を高めても意味がありません
その為、筋力を高めたいのであれば有酸素運動をランニングではなくウォーキングにするなどにしましょう。
両方を高めたい場合同じ日にやらない
同じ日に行う事で効果が失われてしまいます
その為筋トレを先に行う場合24時間は空けた上で有酸素運動を行いましょう。
