トレーニングを1時間以上行うとどうなるのか?
皆様こう思ったことはありませんか?
「どのぐらいの時間やればいいいの?」「長くやればその分効果はあるの?」
これについて解説して行きます。
筋トレをすると筋肉はどうなる?
筋トレをすると筋肉はストレスを感じストレスホルモンである「コルチゾール」
を分泌します。コルチゾールは成長ホルモンなどとは違い
正常範囲ないの分泌量であればグリコーゲンをグルコースに変換
させる役割を持ち、エネルギー代謝を促進させたり、血圧を上昇させ
心血管機能を向上させ、免疫機能を高める効果があります。
しかし、正常値を超えると筋肉や組織を分解させる効果がります。
1時間以上のトレーニングはコルチゾールの大量分泌が起こるため
トレーニングは1時間以上に抑えることが良いとされています。
コルチゾールが大量分泌されてしまう行動
トレーニング中のエネルギー補給が不十分であること
セット間休憩時間が短いことが上げられます。
まとめ
筋トレ時間を1時間以上行ってもコルチゾールが増え
逆に筋肉分解が進んでしまう。
エネルギー不足も同様に筋肉分解が進む。
セット間の休憩時間が長いと筋肉分解が進む。
