身体を壊すコーヒーの飲み方2選

コーヒーにはカフェインが含まれておりその効果で脂肪の燃焼を促す効果があります。

しかし、間違った飲み方をしてしまうとカフェイン中毒になり帰って太りやすい身体になってしまうかもしれません。

そこで今回は正しいコーヒーの飲み方を理解しダイエット効果を最大限に生かしていきましょう。

身体を壊すコーヒーの飲み方1つ目

・カフェインの特性を無視したままコーヒーを飲む

カフェインには言わずと知れた特性として覚醒作用があります。

このカフェインの覚醒作用は運動パフォーマンスの向上に役立ったり集中力の向上をもたらしたりしてくれます。

ただしその一方で睡眠には良くないことがあります。

最新の研究では睡眠前に何mgカフェインの服用すると睡眠障害を引き起こすかという研究があります。

この研究では睡眠の何分前までにどのぐらいの量を取れば睡眠に影響があるかを調べた研究なのでざっくり睡眠前のカフェインは良くないだけではなくより詳しく効果がわかる内容になっています。

結果ですが、カフェインを摂取したグループは総睡眠時間が45分減少し睡眠に入る前の入眠時間を9分遅くし目覚めの時間を12分延長させ睡眠効率を7%減少させたことがわかっています。

睡眠に悪影響がでるタイミングとしては、睡眠8時間以内に107mgの摂取で睡眠の質に影響を及ぼす。

47mgのカフェインの量であればどのタイミングに摂取しても睡眠に影響が出ないことがわかっています。

もちろん個人差がありますのですべての人に当てはまるわけではないのであくまで目安として考えておきましょう。

身体を壊すコーヒーの飲み方2つ目

・カフェインの耐性を理解せずにコーヒーを摂取する

先ほども説明しましたがカフェインの効果として運動パフォーマンスの向上があります。

しかしカフェインには耐性がつきやすく実際の研究でもカフェイン摂取1日目の時はパフォーマンス向上こうかが12%あったにもかかわらず28日後には向上効果は4.7%にまで減少したことがわかっています。

つまりカフェインを毎日摂ることで耐性ができ本来の効果を得られず帰って効果を半減させてしまう可能性があります。

正しいコーヒーの飲み方

重要なポイントは 3つだけです摂取量、摂取タイミング、摂取形態です。

まずはカフェインの摂取量ですが適切な量の摂取にすることで耐性がつきにくいという効果があります。

そして適切な摂取量ですが体重1kgあたり 3〜6mgが良いことがわかっています。

計算が苦手な人はだいたいコーヒー2杯分が正しい摂取量だということを覚えておきましょう。

次に摂取タイミングですが、コーヒーからカフェインを摂取する場合身体に吸収される時間は約35分かかることがわかっていますですので運動パフォーマンスを向上させたい方はトレーニングを行う35分前までに摂取するようにしましょう。

次に摂取形態ですが、実は摂取形態で吸収率が変わることがわかっています。

これが口内からの摂取でしかもコーヒーの摂取が一番良いことがわかっています。

まとめ

カフェインは摂取量、摂取タイミング、摂取形態で効果を最大化させたり減少させることもできる。

摂りすぎると耐性ができてしまうので毎日摂るのはオススメ出来ない。


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